志望動機の書き方
志望動機の書き方が分からない
就活で必要なのは志望動機です。
しかし、その書き方はなかなか難しいものでしょう。
そのため、不安に思う就活生は多いものです。
今回はそんな皆様のために、志望動機の意図や書き方、ポイントをご紹介します。
志望動機の意図とはどんなこと?
志望動機の意図の一つ目は、「なぜ多くある企業の中からこの企業を選んだのか」ということです。
こういったことは面接やESにおいても大事でしょう。
二つ目は「受験者と企業の相性が合うかどうか見ること」です。
実は採用者は企業と学生の相性が合わずに早期退職になってしますことを恐れています。
また、就活生の持つスキルなどが会社で活かされるかどうかも確認するのです。
三つ目は「受験生の就職活動の準備状況の確認」です。
どのくらい企業研究をしているのかなども志望動機を見ればわかります。
そして、会社に対する熱意がどのくらいなのかも、志望動機で大体わかるものです。
志望動機の書き方を解説
では、次は志望動機を書く際のコツを解説致します。
5つのコツがあるので、参考になさってください。
1つめは文章の構成です。
「この企業で何をしたいのか」「選んだ理由」「どのようなことに力を発揮できるか」「自分の気持ちを補足する」という内容で構成しましょう。
このような構成で書くとすらすら書けます。
2つめは使いにくい敬語は使わないことです。
自分で分かりやすいような簡単な敬語でまとめましょう。
就活だからといって「敬語を正しく使おう」と思いすぎない方が良いです。
正しい敬語というとなかなか難しいので、無理に敬語を使うと不自然な感じになります。
「です。ます。」調でナチュラルに書くことで全く問題ありません。
3つ目は実体験と志望理由をうまく結びつけることです。
アルバイト、旅行などの実体験と志望企業をうまく結び付けましょう。
しかし、そんなに行きたいと思っていない企業の場合はわざとらしいように見えるかもしれません。
そうならないように自然な感じに書くと相手にもスムーズに理解してもらえます。
4つめは他の業界の会社との差別化です。
こういった差別化は志望動機作成において、ピンポイントになります。
分かりやすく他社との違いを入れましょう。
そして入れたいのは「自分の経験」と「御社の魅力」の結び付けです。
5つ目は自分のキャリアをアピールすることです。
そんなに長く書かなくても良いのですが、さりげなく〇〇ができるということを書きましょう。
ポイントはきれいな字
気を付けたいポイントはきれいな字で書くことです。
汚い字で書いてしまうのはNGでしょう。
実は担当者が見ていて疲れるのは汚い字のエントリーシートです。
丁寧に書くこと、誤字脱字をなくすことに気を付けましょう。