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【おすすめの別業界研究】シェアリングエコノミー業界

シェアリングエコノミー業界を知りたい

シェアリングエコノミー業界について、いろいろと知りたいという人もいるでしょう。
この業界はなかなか知られていないものですが、知っておくと今後の就活に役立ちます。
そこで、業界の魅力、業種、仕事内容、今後の可能性を調べてみました。
就活の参考にして頂ければ、うれしいです。

シェアリングエコノミー業界の魅力は規模が増えているところ

シェアリングエコノミー業界とは何のことだろうと思う人は多いでしょう。
この事業はその名の通り、インターネットを通じて行うもので、モノもありますし、場所やスキルや時間といったものを共有するといったサービズです。
例えば、カーシェアやハウスキーパーなどが知られています。
その魅力は最近の成長で、かなり規模が増えていて売り上げも伸びているのです。

2019年4月に行われた「シェアリングエコノミー関連調査」の発表がありました。
それは、一般社団法人シェアリングエコノミー協会が株式会社情報通信研究所と共同で行ったものです。
それによりますと、2018年度のシェアリングエコノミー市場規模は1兆8874億円ということでかなりの規模になります。

さらに、このペースで事業が進むと2030年度には5兆7589億円となるのではないかといわれています。
これは海運業やアパレル業と同程度ということなのです。

5つの業種に分類できる

シェアリングエコノミー業界は5つの業種に分類できます。
その5つですが、スペースとモノ、移動、スキル、お金です。

スペースは「民泊(Airbnb、STAY JAPAN)」「民泊以外の駐車場、会議室、イベントスペースなどです。
その他にも、いろいろなプラットフォームがあります。

モノはフリマアプリでの売買や買取だったり、売り買いやレンタルがあります。
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洋服やブランドものも多く、その他にも使っていらなくなったものなど、いろいろなものがあるのです。

移動では、カーシェアやサイクルシェア、バイクシェアなどもあります。
スキルですと、家事代行サービスや非対面型の記事執筆、データ入力などがあるのでしょう。
お金は購入型のクラウドファンディングなどがあります。

今後の可能性をイメージしよう

この他にも様々なプラットフォームがあり、大きな成長を遂げている企業も多いです。
こうしたシェアリングエコノミーのプラットフォームで収入を得ている人を「シェアワーカー」といいます。
こういったシェアワーカーの収入が増えることで、商品やサービスの購入が増えているということで、その商品を作る企業の業績も上がるのです。

つまり、こうしたシェアワーカーが今後も広がることで、この業界はますます伸びていくでしょう。
今後、新しい事業が出てくる可能性もあります。
さまざまなことをイメージできる人は、こういった事業の発展に関与するのも良いかもしれません。