1. >
  2. >
  3. 【おすすめの別業界研究】ゼネコン業界

【おすすめの別業界研究】ゼネコン業界

ゼネコン業界の魅力・おすすめする理由

ゼネコンは、最近では大規模イベントの開催や活発な公共事業のなどにより、右肩上がりの業界です。
また、専門知識や資格が必須になる仕事もありますが、ゼネコン営業では求められる資格や技術は特にありません。
さらにゼネコンは鉄道やトンネル、災害対策や復興支援などに携わる仕事もあります。

人々の暮らしや交通、安全に直接関わる仕事のため、社会への貢献度が高いという魅力もあります。
また、大規模の仕事に関わったときは、大きな達成感や喜びを味わうことができます。
これからそんなゼネコン業界の仕事内容や営業について詳しく解説するのでぜひ参考にしてみてください。

そもそもゼネコンってどんな仕事?

ゼネコンは土木や建築工事の仕事を請負契約で行う業者のことを指し、土木・建築工事を行う専門工事業者をマネジメントする仕事です。
仕事の完成を約束したうえで、その結果に対して相手が報酬を支払うという契約を締結して業務を行っていきます。
また、ゼネコンの中でも特に高い技術を持った企業は「スーパーゼネコン」と呼ばれます。スーパーゼネコンは、超高層ビルや競技場、ホール、競馬場、ドーム施設、などの施設のほか、トンネルやダム、橋なども手掛け、規模・売上高ともに大きいゼネコンの大手企業です。
さらに大きな規模の仕事に挑戦できるのもスーパーゼネコンの魅力の1つです。

ゼネコンの仕事内容

ゼネコンの仕事内容は主に5つです。
発注者との窓口となり発注者からの依頼をヒアリングして企画書・提案書をまとめる「営業」、建築士などの資格を持ち、自らデザインなどを手掛ける「設計」、建築工事の計画や現場での工程などに携わる「施工管理」、エレベーターや電気、空調などの建物内の設備に携わる「設備」、工法の研究や資材の開発などを行う「研究開発」です。
すべて建築や工事に関わる仕事のため、専門的な知識や技能、資格が求められる場合も多いです。

ゼネコンの営業ってどんな仕事?

ゼネコン業界の中でも、ゼネコンの営業では特に専門的な資格や技術を持っていなくても行うことができます。
そのため、多くの就活生から人気の高い職種でもあります。
ゼネコンの営業は、建築土木関係業者を下請けとしています。
何度も打ち合わせを繰り返し、見積書や提案書などの種類を作成したりします。

また、ゼネコンの仕事は規模や動く資産が大きいものが多いため、書類作成や打ち合わせの数も他の営業よりも多くなります。
さらに、人付き合いがかなり重要になります。クライアントとの人間関係が良好でなければ営業売り上げもなかなか上がりません。
そのため、高いコミュニケーション能力も必要になります。