登録必須!おすすめの就活サイトの使い分け方
就活サイトの種類
時間や経費をかけずに就職情報を得たり、企業に応募したりすることを目的として、ほとんどの就活生が就活サイトを利用しています。
ただ、種類が多すぎてどこに登録すれば自分のためになるのか、わからないという学生も多いのではないでしょうか。
就活サイトは、「自己応募型」「エージェント型」「マッチング重視型」の3つに分類することができます。
それぞれの特徴を紹介するので、必要に応じて使い分けるようにしてみてはいかがでしょうか。
自己応募型の就活サイト
就活ではエントリーシートの記入、提出が基本であり、100社以上応募するということも珍しくありません。
総合的就活サイトとして有名なリクナビやマイナビ、理系ナビなどは、大手企業の求人が業種に偏ることなく豊富に掲載されていることが魅力となっています。
リクナビの求人数は約27,000件、マイナビの求人数は約19,000件で、毎年増加傾向にあります。
大学のキャリアセンターなどで求人票を活用するよりも、簡単により多くの企業に応募することが可能です。
業種や企業の規模、勤務場所など、こだわりたい条件での検索もできるので、自分に合った企業求人を探すことができます。
また、これまでの蓄積データにより、エントリーシートの記入の仕方などの就活に関する情報が満載で、就活のいろはを学ぶのにも向いています。
エージェント型の就活サイト
リクナビやマイナビに代表される自己応募型の就活サイトは、情報が豊富であることが魅力ですが、その一方で、自分に必要な情報を絞り込むのに時間がかかることがあります。
また、自分にどんな仕事が合っているのかわからない状態のままでは、情報の氾濫は逆に焦りにつながることもあるでしょう。
エージェント型の就活サイトは、プロのコンサルタントに相談しながら就活を進めることができるため、自分流の就活を自分のペースで進めることができます。
求人数では規模の大きなサイトには敵いませんが、非公開求人が多いとともに、相談や面接対応などの手厚いフォローを受けることができるのが大きな魅力となっています。
マイナビ新卒紹介やハローナビ就活などが、エージェント型の就活サイトに入ります。
マッチング重視型の就活サイト
最近、転職者に注目されることが多いマッチング重視型の就活サイトは、その名の通り学生と企業をマッチングさせるものです。
転職者のマッチングでは職歴などの基本情報を登録して企業からのオファーを待つという形になりますが、新卒者向けのマッチングでは、学生と企業が座談会形式などで交流を深めながらお互いにマッチング度を計るというものになります。
大手企業だけでなく中小企業や非加盟企業の参加もあり、解禁日よりも早くに内定をだすこともあります。
早めに内定をもらいたいという方にはおすすめのサイトとなりますが、学歴がフィルターとなることも少なくありません。
キミスカやニクリーチ、MeetsCompanyなどがこのサイトに分類されます。