1. >
  2. >
  3. 志望企業の選び方

志望企業の選び方

志望企業の選び方で悩むこともある

就活の際に最初に悩むのは、志望企業のことではないでしょうか。
たいていの皆様は、初めての就活なのでどのようにして、志望企業を決めたらいいのかわからないというのは、無理もないです。
この記事では、そんな皆様の悩みに寄り添います。
選び方の基準や自分の価値観、難易度などにおいてアドバイスしましょう。

選び方の基準を漠然と決める


まずは、自分なりの選び方の基準を設けるようにしましょう。
実際の就活生は、自分のやりたいことができる会社に行きたいという人が多いです。
次いでは収入の面などが安定している会社も人気ですし、社風の良い会社も人気という結果があります。

一方で上位にいそうに思えながらも、そうでもないという基準が有名な会社や若手が活躍できる会社です。
こういった会社は今の若者の気質に合っていないと思われます。

こういったことを参考にして、あなた自身の基準を考えてみてください。
漠然とでも良いので、どんな会社で働きたいかと考えるだけで、選び方の基準が見えてくるものです。

自分の価値観を掘り下げる

漠然と考えたら、今度はもっと自分の価値を掘り下げます。
先ほどの基準で見た人気の基準は、やりがいがあり、安定している社風の良い会社で有名企業や若者の活躍できる企業は人気がありませんでした。
けれども、やりがいのある仕事は若手の活躍できる会社もあてはまりますし有名企業でもあります。
また、安定といえば有名企業でしょうし、社風の良い会社は若手が活躍できる会社が考えられますし、有名企業でも社風の良い会社は多いです。

なぜ、このような矛盾になるのかというと、あまり掘り下げて考えていないからです。
でも、まずは漠然と考えるということも大事なので、次の作業として自分の価値観を掘り下げればよいでしょう。

その方法は知名度、業種、職種、勤務地、平均給与の中のどれが自分にとって、重要なのかを考えることです。
ここに挙げた基準のどれが自分にとって重視すべきかを自分なりの基準で、優先順位をつけてください。
このようにすると、先ほどの漠然とした基準との矛盾が見えてきて自分自身の価値観も見えてきます。

受験のように難易度を調べよう

例えば、大学受験のことを思い出してみましょう。
自分の偏差値に見合った大学を探して受験したのではないでしょうか。
極端ですが、東大に入りたいという場合は、東大レベルの偏差値でなくては厳しいものです。
会社の就職にも同じようなことが言えます。

一般的な話になりますが、入社が難しいという会社は、レベルの高い学生が多数受験する会社のことを言います。
そして、そのような会社は内定者が少ないのです。
ここで、また東大を例にしますと、東大は入学倍率が他の一般私大よりも低いのですが、入学難易度は高いということと同じでしょう。
入社難易度は業種や職種も関係ありますし、業種内によっても違いますし、文系と理系、男性と女性によっても違います。