男子学生の身だしなみ
身だしなみもマナーのひとつ!気をつけたいチェックポイント
大学時代から意識しておきたい身だしなみ。
就活で身だしなみなんかどうでもいい、と思っている学生はいないと思いますが、それでも、気をつけるべきポイントがちょっとずれていたりと、残念なケースが多々見られます。
特に、普段からメイクをしない男子学生はついつい身だしなみチェックがおろそかになってしまうことが多く、そのままの感覚で就活に臨むとなかなか思うような結果を得られません。
ここでは、就活に臨むうえで絶対に意識しておきたい、男子学生の身だしなみについてまとめました。
意外と気づきにくい身だしなみのチェックポイントは?
身だしなみと聞いて皆さんが思い浮かべるのは、髪型、服装、アクセサリー、といったところではないでしょうか。
もちろん、それも身だしなみとしては大切なポイントであり、髪型をきっちりセットするだけでも面接官にやる気をアピールすることができ、好印象につながります。
しかしながら、気をつけるべきポイントはそれだけではありません。
面接官は皆さんが思っている以上に細かいポイントをチェックしており、外見を見ることで「うちの会社にふさわしい人材かどうか」をシビアに判断しています。
男子学生が意外と見落としがちな身だしなみのチェックポイントとして、体臭が挙げられます。
「就活では密着するわけじゃないから多少の体臭は気にならないだろう」というのは、勝手な思い込みです。
体臭は思っている以上にまわりに広がるものであり、どのような臭いであるにせよ、自分とは違う臭いを感じた時点で人は不快に思ってしまいます、
男性用コロンやデオドラントスプレーを携帯し、面接前に軽く吹きかけておくことで体臭による不快感を軽減することができます。
歯並びも身だしなみのひとつです。
ふと笑顔になった時に歯並びがそろっていたほうがやはりきれいに見えますし、「細かいところにまで気を配っているんだな」と思わせることができます。
仕草にも注意が必要!
どんなに身だしなみに気を遣っていても、ふとした仕草によってポイントを下げてしまうことは考えられます。
特にNGなのが貧乏ゆすり。
見た目の印象が良くありませんし、本人自身の緊張もさらに大きくなってしまうため、逆効果です。
笑う時に手をたたいたり、両脚を開いて座るのも印象が良くありませんので、それらのクセを指摘されたならすぐに直しましょう。
香りにも気をつけて!身だしなみでライバルより一歩リード!
人と会う時に身だしなみに気を遣うのは、社会人として基本中の基本です。
髪型をきちんとセットするだけでも見た目の印象ががらりと変わりますし、臭いケアも必須です。
貧乏ゆすりなどの良くないクセがある人はできるだけ早めに直して、就活に臨みましょう。