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第一印象で損!就活面接で気をつけたい注意点

第一印象で損!就活面接で気をつけたい注意点

就活面接の第一印象は最重要ポイント

面接の対策はとても大切なので時間を割いて念入りに準備しているという就活生も少なくないでしょう。
自己PR、志望動機、学生時代に頑張ったこと、仕事で頑張りたいことなど、さまざまな質問にスラスラと答えられることも大切ですが、それ以上に第一印象は重要なポイントとなります。

人間には、最初に抱いた第一印象を追証しようという無意識の心理が働くと言われています。
就活面接において「私には、逆境に負けることなく最後までやり通す自信があります」と答えた場合、第一印象がよければ「自信や気概に満ちている」ととられますが、逆に第一印象が悪ければ「傲慢だ」ととられてしまいます。

第一印象が良いと感じた就活生にはプラスの面を引き出すような質問が多くなる一方、第一印象が悪ければ、マイナスにとられるような逆質問をされてしまうことも考えられます。
長時間面接をしても、始めの数分間の印象で既に印象が決まってしまっているということがあることを理解しておきましょう。

服装・身だしなみ

面接室のドアをノックして入ってきたときに、まず目に入ってくるのが服装、身だしなみです。
就活の服装ではおしゃれは必要ではなく、清潔感があり控え目な印象を与えることが大切なポイントとなります。

男性であれば、無精ひげやだらしない髪型もマイナスのポイントとなりますし、スーツの丈の長さやシワなども目につきます。
女性はリクルートメイクと呼ばれるメイク法があるように、華美なメイクや髪形は派手で自我の強い印象を与えることになります。

表情・所作

就活の面接では緊張するのは当然ですが、笑顔を意識することで面接官に好意をもってもらえます。
眉間にシワを寄せたり、にらみつけたりするような癖がある人は、事前に鏡を見て口角を上げてほほ笑む練習をするといいでしょう。

ドアの開閉、立ち方、座り方など基本的な所作も見られています。
がさつで乱暴にみられないように1つ1つの動作を丁寧に行うといいでしょう。

話し方・姿勢

緊張すると体が硬くなって猫背になりがちです。
猫背になると自然に顔もうつむき加減になって良い印象は与えません。
自信なさげに見えてしまうので、面接中は意識して背筋を伸ばし、顔をあげるようにしましょう。

人間は緊張すると早口になりがちです。
小さな声、早口は面接ではマイナスポイントとなるため、大きな声ではっきり、ゆっくりと話すようにしましょう。
また、話すことばかりに気を取られていないで、面接官が話す内容にも耳を傾ける余裕をもつことも大切です。
目線は、面接官の目とネクタイのあたりの2ヵ所程度を話の内容に合わせて見分けるようにするといいでしょう。