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他己分析を依頼したいおすすめの相手とは

「他己分析」を依頼するのにふさわしい相手とは

「他己分析」とは、自分のことを他人に分析してもらうことで、他人から見た自分を知るために用いる方法です。
「自己分析」は自分自身でアウトプットする方法なので、どうしても主観的になってしまいますが、「他己分析」自分の性格や長所・短所をより客観的に分析できることが特徴です。

そんな「他己分析」ですが他人なら誰でもいいわけではありません。そこで「他己分析」を依頼するのにふさわしい相手についてお伝えしたいと思います。

友人

一緒に成長し、様々な経験を共にしてきた気の知れた友人です。
お互いの良いところも悪いところも知っているので、他己紹介を依頼しやすいでしょう。
注意点は、近すぎるゆえにふざけてしまうところです。事前に就活で重要なことと真剣であることを伝えておきましょう。
相手も就活生なら一緒に他己分析しあうのがおすすめです。長所・短所以外だと集団の中のポジションや成長したと思うエピソードを聞いてみるといいでしょう。

カレッジコート佐賀大学 学生マンションより

また、学生寮や学生マンションなどで一緒に暮らす仲間たちも共同生活を通してあなたがどういう人なのかを知っています。

後輩は遠慮がちになりそうですが、将来他己分析で協力する旨を伝えて、気負わず参加してもらいましょう。
寮夫・寮母にも聞いてみてください。学生とは違った視点で意見がもらえるはずです。

家族

一番間近であなたを見ていた家族にも、他己分析してもらいましょう。
照れくさいかもしれませんが、素のあなたを知っている貴重な存在です。率直な意見がもらえるはずです。

社会人の先輩

社会に出て働く人からの視点で見てくれるので、面接官に近い存在といえるでしょう。先輩も就活を経験しているので、きっと貴重な意見がもらえるはずです。

バイト先の同僚

働く姿を見ている同僚も、他己分析をお願いするのに適しています。バイトに入ってから現在までの成長過程・働く中での役割について評価してくれます。

大学の教授

大学の教授の場合、あなたの人となりというよりは、集団の中でどのような存在だったかを知っている相手です。
授業やゼミでの取り組みや姿勢を見ているので、その点を聞いてみましょう。

恋人はまたは仲の良い異性

同性とは違った視点から見ているので多くの気づきがあるかもしれません。恋人であれば良いところを見せようとする姿勢も、相手に大した配慮といえます。
素の自分とは違うと思うような回答でも否定せず受け止めることが大切です。

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